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2015年2月22日 (日)

おばさんをキャッチする西新宿

先日おば友3名で、二件目の店を探していた時のことよ。

場所は西新宿。新宿駅からほど近い雑居ビルだらけのところ。

結構食べてきてるので、ちょいと飲める場所を探していた私たちに、

キャッチャーの若者が声をかけてきたの。

お笑い芸人のイケメン部類に入りそうな男の子だったわ。

「今なら飲み放題付で、個室がご用意できますよですよ!こ・し・つ!」

あたしはすかさず言ったわ、

「おばさん3名で、個室で飲んだってつまらないでしょうよ」

キャッチャーはそれでも、個室に固執してるらしく(うまい!)

「今なら個室で、突き出し料は取りませんよ~」って言ってくるの。

店を探すのも面倒だなと思いながら、店の場所を聞くと、

キャッチャーが「あそこの地下です」と指差したの。

その場所を見たとき、いやぁな気分になったのよ。

そん時はなんでなのか思い出せなかったわ。でも、あんまりにも嫌な気分だったから、

「他探すわ~」って断ったわけよ。

そしたらそのキャッチャーは、聞こえるように「チッ!」って言ったの。下品ねぇ。

やっぱり、新宿も裏に入ると質が落ちるわ。

そして思い出したのよ。1年ほど前、たぶんこのお店で憤慨したことを。

その時も、やっぱりおば友2名で店を物色していたの。

そしたらキャッチャがーが声をかけてきたの。

その時は、のびた君が大人になったような真面目そうな子だった。

「今なら個室で飲み放題1000円でいいですよ」

個室に興味はなかったけれど、1000円に興味があった私たち。

「なにそれ!ちゃんとアルコールなんでしょうね!?」なんて言いながら、

お店に入っちゃったの。

「おねぇさんたちに特別1品サービスしますよ」とも言われちゃったし、

ま、いいかってな感じで。

入ると、長いのれんで間仕切りした狭い空間に通されたわ。

「これが個室ってわけ?ものは考えようだこと~」って笑ったわよ。

担当の女の子に、一人1品は注文しなきゃなんないことと、

飲み放題はグラスと交換なんて細かいことを説明されて、

まず飲み物を頼んで、メニューを見てびっくり。

1品1品がそこらの相場より高いのよ。

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このなんてことのない厚揚げは609円よ。どう思う?

写真の腕がいいから、おいしそうに見えるけれど、

こんなの居酒屋なら、400円もとれば充分なシロモノよ。

でも仕方がないので、無難な料理をもう2品選んだわ。

Img_1563

奥のシーザーサラダは892円。レタス3、4枚に市販のドレッシング。

とりわけ用のフォークとスプーンばかりが重たい一皿。

手前のまずそうな料理は934円の卵とじ。高すぎるわよ。見た目も悪いし。

でもって、サラダの横が、特別もらった1品のえびせんべい。ああ、ありがたや。

右横のよくわからない春雨が突き出しで、これがあなた!一人472円もするのよ。

こうなったら飲むしかないと、注文すれど、なかなかこない。

こういう仕組みだったのね。でもってこれがお会計。

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サービス料もしっかりついて、消費税を入れたら一人3000円ぐらいだったわ。

食べものを最小限にしたから、大した金額ではなかったけれど、

やっぱり腑に落ちないわ。

1時間半で飲み放題のオーダーは終了。はいお帰り下さい~ってな感じで、

長いのれんを開けられて個室も終了。

キャッチャーののびた君に、文句を言ってやろうと息巻いて外に出ると、

彼の姿はもうそこにはなかったわ。

多分今回と同じお店だと思う、ぼられ気分の思い出。

キャッチャー君は違えど二度も声をかけられるなんて、

この店のキャッチはどんなマニュアルなのかしらね。

おばさんは個室に弱いとか、飲み放題半額に弱いとかなんとか書いてあるのかしら。

ま、確かに飲み放題1000円には目がくらんじゃったわけだけど、

それにはちゃんと裏があったってわけよ。恐ろしや。西新ビル地下1階のお店。

みんなも、西新宿でお店を探すときは気を付けてね~

2015年2月18日 (水)

チョコレート選びは、ブランド頼み

バレンタインデーの義理チョコ。

最近の女の子たちは、あんまり贈らないのかしら。

お世話になってる男性に、お礼の気持ちを込めて贈るチョコレート。

日頃の感謝の気持ちを表す、良い機会だと思うの。

なので、あたしは毎年贈ってるわ。

若い女の子が多いあたしの職場でも、皆それぞれチョコレートを贈っているわ。

一人ひとり、乙女心を悩ませて選ぶ、お礼の気持ちのチョコレートは、

一つ一つに感謝の気持ちが込められていて、きっともらった男性も、

ホワンとうれしい気持ちになると思うわ。

そんな中、超ベテラン女子のあたしだって悩むわよ。

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一応、デパートの中をぐるぐる歩き回って考えるのよ。

でも結局は、GODIVA。

何年か前から、バレンタインデーはブランド頼みなのよ。

パッケージもおしゃれで洗練されているし、何よりおいしくて間違いなし。

もちろん、あたしがいつも食べるチョコはいつも100均の袋菓子だけれど、

年1回ブランド志向になる、バレンタインデーのあたしなのでした。

2015年2月15日 (日)

おいしいの一言が大切なのよ

平日は外ごはんが多いので、土日ぐらいはと、

朝昼晩とけなげに料理を作るあたし。

だいたいね、あたしは、もともとは料理好きなのよ。

なのに、なんで、こんなに料理をしなくなっちゃったのかというと、

ずばり! サル夫のせいだわ。

何を食べさせても、おいしいの一言も言わないってのは、

作り甲斐が全くないのよ。

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おいしい時は、無言でもくもくと食べる。

おいしくない時は、食べない。

まるで野生の猿のような、サル夫の食の表現は、

ある意味、わかりやすいって言やぁわかりやすいけど、

やっぱり、言葉で聞いてみたい。

人間だもの・・・(笑)

ということで、なんだかんだと理由をつけて、

また明日から、外食が続くあたしなのでした。

2015年2月14日 (土)

ねぎま鍋のマグロ

ねぎま鍋ってご存知ですか?

ネギマって言ったら、ネギと鶏肉が交互に串に刺さってる

焼き鳥の定番を思い浮かべちゃうだろうけど、

このお鍋は、鶏肉じゃなくてマグロなのよ。

ネギは同じく長葱なんだけれど、マはマグロのマなのよ。

江戸時代の終わりごろから、江戸の町人たちに好まれてた庶民の味。

これは江戸っ子の父の好物だったの。生前はよく作ってくれたわ。

もちろん、私も大好物。

このお鍋を、ある晩、とあるお店でいただくことができたの。

なにしろ、家庭でしか食べたことがなかったから、

腕の良い板前さんのねぎま鍋がいただけるなんて、幸せ!

当日、マグロを見て超びっくり。

こ、これは・・・・

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うひゃ~上等なブランド牛のお肉みたいに見える、大トロよ!

これをお鍋にしちまうなんて、大大贅沢。

このトロントロンを上品なお出汁の入ったお鍋に入れると、

大トロの脂がトロトロに溶け出して、

たっぷりの白ネギと一緒に頬張れば、超デリーシャス!

板前さんのねぎま鍋は、さすがに、プロフェッショナルなお味。

これはこれで、とてもおいしかったのだけれど、

昔、私が食べていたねぎま鍋とは、ちと違っていたのよ。

その日から、あたしの頭の中は、ねぎま鍋のことで頭がいっぱい。

昔食べた、父の味のねぎま鍋を、どうしても食べたくなってしまったの。

でもって、見よう見まねで作ってみました!あたし風ねぎま鍋。

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安いマグロでごめんなさ~い!でもこんな感じだったのよ。

さくで買ったインドマグロの赤身。

妹に見せたら、わんこのご飯?とか言われたけれど、

正真正銘ねぎま鍋。葉っぱばっかり見えるけれど、

お鍋の右側に、白っぽく写ってるのが、おいしく煮えたマグロなのよ。

お野菜は、あたしの好きなセリと三つ葉。

父のねぎま鍋には入ってなかった、斬新なセレクトよ。

そして、ぶっといお鍋用の白ネギ!これがまた、あなた!

甘くて、うんまいのよ!

ということで、見た目はあんまし良くないけれど、

昔懐かしいねぎま鍋は、思い通りのお味に完成して大成功。

この冬は、ねぎま鍋に、はまりそうなあたしなのでした。

2015年2月13日 (金)

久々の話題は、縁起担いでフグのお話

久しぶりのブログです。

なんと!3カ月もご無沙汰しちゃったわね。言い訳をするならば、

突風のように過ぎ去った12月。

松の内がずっと続いちゃったような1月。

そして、予定が詰まりすぎた今月2月。

そう、なぜか最近飲み会が多いのよ。

あ、これ、今に始まったことじゃないわね。たは!

そういえば、最近、身分不相応にも、フグをいただくことがあったのよ。

Sakana3

わぁ、贅沢。てっさよ。それはそれは、おいしかったわ!

この何とも言えない、ブリブリ感がいいのよね。

フグ料理屋さんじゃないけれど、フグを出してくれたこのお店は、

日暮里駅のそばにある、ちょいと粋なお店。

場所は秘密なのよ。ごめんあそばせ~

またある時は、

Sakana2

フグ焼き、なんてのも食べてみたわ。この一品はとってもリーズナブル。

お店は、新宿の三是さん。

高級感はないけれど、これはこれでおいしかったわ。

フグって、フグ専門のお店でいただくけれど、

たいてい出てくるものが決まってるわよね。

皮のポン酢あえ、てっさ、からあげ、てっちり、雑炊。

なんだか味に変化がなくて、若いころは、あんまり興味がなかったけれど、

最近はおトシのせいか、妙においしく感じるのよ。

ただやっぱり、めったに食べられない高級品。

この冬、もう1回お目にかかれるかしら?

2014年11月18日 (火)

お豆富の七変化 根ぎし 笹乃雪

下町の老舗「豆富料理 根ぎし 笹乃雪」に初めて足を運びました。

お豆腐じゃなくてお豆富というのね。よし、私もお豆富っていうことにするわ。

あたしのテリトリー内ともいえる「JR鶯谷駅」のそば。

あたしもここいらでは、かれこれ30年お世話になっているけれど、

このお店は、なんと創業320年。元禄4年のころから、

この土地でお豆腐を作っていたと言うから驚きよ。

お店に入ると、法被をきたおじさんがにこやかに迎えてくれて、

履いてきた履物を預かってくれるの。このおじさんは「下足番」さんって言って、

今ではとっても珍しいお仕事をしている人なのね。

その動きはきびきびとして、そして粋。何より驚いたのは、予約した名前を言うと、

はい「梅の間」のお客様ですね。と、頭に入ってたこと。もう、プロ中のプロよ。

お部屋は、古いながらも清潔。畳にテーブルと椅子が置いてある幕末スタイル。

ここら下町の老舗のお店では、たまにあるスタイルよ。

笹乃雪はすべてコース料理で、そしてすべてがお豆富料理なの。

最初に出てきたのがこれ。

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左のお盆の上に乗っているのは「白和え」。真ん中が白和え用に調理したお豆富で、

それをぐるりと囲うように、白和えの具になるお野菜や海草が並んでいるの。

自分であえていただく白和え。美味です。

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次は冷奴とあんかけ豆富。あんかけ豆富が二つ付いてるのは、

創業当時来店された上野の宮様が、あまりのおいしさに、

これからは二椀づつもってくるように、とおっしゃられたことが始まりだとか。

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次のお料理は、胡麻豆富、厚揚げ、そして湯葉と高野豆富の炊き合わせ。

すごいわ。まさにお豆富尽くし。すべてが手の込んだお料理で、

お豆富ばかりを食べ続けているなんて思えない。おいしいわー。



さらに次のお料理は、左下が「雲水」。湯葉に豆乳をかけた蒸し物よ。

その上が季節のお料理で、今日は卵豆富に豆乳とアボカトのソースをかけた一品。

そして右は飛龍頭。上品ながんもどきの炊き物。

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そして〆が、このうずみ豆富。お茶漬けにしてあるの。

これは、ちょっと鳥のそぼろのような食感と味で、お豆富とは思えないわ。

そして最後に豆乳のアイスクリームがデザートに出てきて、

この贅沢三昧なお豆富のフルコースは終了。

素敵だったわ~。そして、お豆富といえども超満腹。

ベジタリアンでもムスリムでも、このお料理ならすべてオッケー。

外国人にも人気があるでしょうね。

テリトリー内にありながら、

あたしには草食過ぎて縁がないと思っていた、「根ぎし 笹乃雪」。

さすが老舗の名店。ファンになりました。

2014年11月16日 (日)

メガロスでフラにチャレンジ

あたしの通っているスポーツクラブ・メガロスのプールでは、

月のうち3回がフリー遊泳日になっていて、私の土曜のお愉しみである

アクアビクスのレッスンがない日もあるの。

アクアビクスがない日は、がっくりとテンションが下がって、

スポーツクラブに行かない日も多いの。

今週の土曜日もレッスンが無い日だったの。休んじゃおうかなって思っていたら、

同じくメガロスに通う友人が、自分が行ってるフラダンスのレッスンに誘ってくれたの。

でもって、わたくし、初のフラダンス体験。

だいたい私って、音楽に合わせて体を動かすセンスはゼロ。

その昔、やっぱりメガロスでエアロビクスに初挑戦した時も、そりゃ大変だったわ。

次は右、その次は左ってわかっていても、体がきちんと動いてくれないのよ。

右に行くのに左に行ったり、後ろを向くのに前向いたままだったりね。

でも、フラダンスなら、ご年配の皆さんも楽しめるダンスっていうイメージもあるし、

ゆったりした動きだから、私にもできるんじゃないかしら??

な~んて思ったあたしが大馬鹿でした!いや~ものすごく難しかったわ。

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フラダンスのスカートは友人に貸してもらったんだけど、

それがとても素敵な色でかわいいの。それを着たあたしの動きは、

とんでもないでかい物体が、意味不明な動きをしながら右左に移動してるって感じよ。

それにしても参加者の皆さんは、とってもお上手。

手の動き、足の動きとも洗練されていて、優雅。

その両方が組み合わさって、あのゆったりした優雅なダンスに見えるのね。

そして、手の動きはすべて「手話」なのよ。

それも、とても美しい心や、美しい自然を表現した手話。奥が深いわ~

初めてのフラダンス体験。

とっても素敵な世界だったけれど、今のあたしにゃあちと無理かもね。

当分はヨガのレッスンに精を出し、

体を柔らかくしてから、またトライしてみようっと。

2014年11月15日 (土)

メガロスでヨガにチャレンジ

スポーツクラブ・メガロスで、先週、毎度おなじみのアクアビクス終了後、

ヨガレッスンに再チャレンジ。ヨガといえば、その昔、ちょいと参加して、

ひとさまと同じポーズがとれず、己の体の硬さに愕然としたものよ。

翌日、あちこちがバキバキと筋肉痛。

ムリ~ってな感じで、それからずっとご無沙汰しちゃってたの。

でも、体はさらにカチカチになり、肩こりや足のむくみもひどくなってきた。

ということで、再挑戦したんだけれど、やっぱりひどかったわ。

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初心者向けの上、とってやさしい先生のクラス。

1時間のレッスンのうち、3分の1は大の字になって瞑想してるっていうのに、

ああ、やっぱり翌日は筋肉痛。

そしてできないポーズも、さらに増えちゃって。

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こんなポーズ、どうしたってムリ。お尻が上がんないわよ。

ポーズがとれなくてジタバタしてるあたしって、

ひっくり返ったカナブンみたいなものよ。

でも四苦八苦したかいあってか、ヨガのあとは、すっきりさわやか。

筋肉痛だけど、肩こりにも効いてるみたい。

ということで、今週も、こりずにチャレンジ。

しばらくは、頑張ってみようと思てるのよ!

2014年11月12日 (水)

誕生日はエゴイストになろう

ブログをことごとくサボっている間に、また一つトシとっちゃったあたし。

これ以上、おばはんになる誕生日なんて、ちぃとも楽しくない。

そんなあたしと同意見の方には、自らお楽しみを企画するのがおすすめ。

今年も、ここぞとばかりに、心優しい善人の皆様にわがままを言い、

エゴイストな誕生日を過ごしたわけよ。

まずはこれ。お誕生日に何が欲しい?と聞かれたわけでもないのに、

図々しくもリクエストして、買ってもらった「くまちゃんのiPhoneケース」。

ねだった相手は、なんと上司。いやはや申しわけない。

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さらにその晩は、大好きな居酒屋「日暮里 太平山」にて祝宴。

自らが幹事となり、友人たちを集合させて大騒ぎ。

基本欠席なし。強制とも言えるお誘いで、今年も集まってくれた善人の皆様。

ホッピーやらハイボールやら桝酒やらと、

新橋あたりのおやじ飲み会と、何ら変わりなく始まったお誕生会。

好物のお刺身をどーんといただいて、樽酒を桝でぐびぐび。

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いかさまのトシの数でローソクをたてたイチゴのケーキをフッてして、

マスターさんからはお花をいただき、本日の主人公は、

おやじ集まる居酒屋にて、幸せの絶頂ににうっとりとしたのでした。

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あたしが、年に1回だけエゴイストになる日。

それは、誕生日。

皆様、今年もありがとうございました。

2014年11月11日 (火)

愛犬家を怒らせる最近のあの事件

ご存知でしょうが、あたしは愛犬家。

大好きなお犬さまは、日々の忙しさで実家に預けているけれど、

本当はまた一緒に暮らしたい。

でもね、甘ったれのお犬様は、我が家で日中のほとんどをお留守番で過ごすより、

母、妹、姪っ子と女手がそろう、にぎやかな家庭で暮らす方が幸せなのよ。

今だって、実家に帰ると、飛びついてくるお犬様は、私の宝物よ。

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そんな愛犬家の私を、ドカンと怒らせたのは、あの事件。

栃木県の河原に、たくさんのワンコの死体が放棄されていたという事件。

死体だけじゃなくて、衰弱した犬を、生きたまま放棄したとかいうじゃない。ひどいよ。

これまで、販売業者は、出産できなくなったワンコや、

年とってしまって販売できないワンコたちを用済みとして、

自治体に殺処分を依頼したんですって。その話を聞いただけで、かっかきちゃうわ。

今年動物愛護法が改正されて、業者は、

販売困難になったワンコを、死ぬまできちんと育てることが義務付けられたの。

それがかえって、こんな残酷な事件を起こしてしまったともいえるのね。

販売業者たちは、命を何と思っているんだろう。

ワンコは、飼い主がいなければ生きられない。

こんな胸が痛くなる事件は、二度と起きてほしくないと、 切に願う私なのでした。

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«愛しの「おサルカー」、いつまでも。